おはようございます
もう一度
あの結婚式の感動を味わいたいと願う
ししまいmkです
今回はお二人の第一歩!
結婚式の
スタートライン
式場選び
まずは式場を決めないと何も進みません!
ですが一番ここが皆さん迷うところで
一番時間を費やす
始めのポイント
「そろそろ結婚しようか」
「え!うれしい もちろん喜んで!」
「それじゃ しようか!」
「しましょう しましょう」
「けっ・・こ・ん・・」
「え~・・・・」
「まず 何するの?」
(忖度のない助言を誓います)
エリアを絞る
まずは結婚式を挙げる地域を
ある程度決める必要があります
いくら気に入った挙式会場でも
遠く離れた他府県では無理がありますよね
例えば
今住んでいるエリアを中心として探すのか
新郎の実家や新婦の地元
いっそハワイで・・
また招待するゲストや
親族の移動も考慮する必要があります
それらを含めある程度エリアを絞りましょう
もしお二人だけのウエディングなら
地球の裏側でもオーケーです
式場選び方

愛するお二人が結婚を決意して
いざ結婚式場を探し始めると
ここからが
長く険しいイバラの道
式場探しが始まります
それではまずその探す方法とは
それは二択!
式場選びの入り口には
2つの選択肢があります
どういう二択かというと
式場紹介所を仲介
する or しない
それではまず
紹介所を使わない方法からどうぞ
自分で探す
そのままです
ネットやウエディング雑誌等などで
自身で調べて
実際に足を運び見学し話を聞く
紹介所は自社の提携する式場が決まっていて
その提携の範囲内でしか紹介できませんが
自身で探す場合全ての式場が自由に選べる
逆に言えば
膨大な数の式場から選ぶ事になるので迷う
選びすぎて最終なにが良いのか悪いのか
わからなくなったりもして・・

白目になっちゃうね
次に紹介所を使う場合
紹介所を使う
メディア等で
目にした事もあるかとは思いますが
大手でいうとゼクシィやハナユメ
マイナビウエディングなどの
結婚仲介業者を介して選ぶ
ある程度の予算やイメージ・希望等を伝えれば
それに沿った式場をリストアップしてくれる
そしてあちこち足を運ばなくても
そこに居ながら色々な式場の説明を聞ける
先にも書いた様に紹介出来る式場は
その紹介所の提携の範囲内となります
式場への直接申し込みよりも
少し高くなる可能性があります
どちらが良いのか
ずっと現場を見てきた人間として
私が思う一番の違いは
お金云々よりも
直接式場だとその式場の担当者は
自分の施設の事だけしか
アピールできません(当然)
ただし
紹介所でも把握していない様なサービスや
サポートも細やかに案内・説明してくれます
一方紹介所は数々有る式場の
アピールポイントの説明が可能であり
これが両者の
決定的違いではないでしょうか

深くか 広くかだね
紹介所経由の紹介料に関しては
お二人が支払う事はほぼありません
理由は
紹介所を介してお二人が成約した場合
紹介所は
その式場側から
紹介手数料をもらいます
「な~んだ無料か」
と思ったあなた!
無料とは少し違います
なぜなら
式場側はその紹介料分を分からない形で
お客様の見積もりに乗せる傾向があり
これは一般の方が見てもまずわかりません

ブラックかな?
いや グレーです!
紹介所はお客様に
「紹介手数料はかかりませんよ」
と案内しますがこれは事実
お客様が紹介所に手数料を払う事はありません
ですが式場側は紹介所に手数料を払うので
その分結局お客様に乗っかってくるのです
式場側が紹介料分を上乗せする事は
商売として間違ってはいないのですが
お客にはお伝えはしません出来ません

じゃぁ紹介所を通さない方が安いの?
一概には言えませんが
通さない方が安くなる事もありますし
あまり変わらない事があるのも事実です
結婚式場の種類

さて皆様会場選びの入り口は
大体分かっていただけたのではないでしょうか
それでは次に
実際どんな挙式施設があるのかご紹介いたします
式場施設の種類は大きく分けて4つ
ホテルウエディング
ゲストハウスウエディング
専門式場ウエディング
レストランウェディング
それぞれに特徴があり
メリット・デメリットがあり
自分達のスタイルや予算や
好みに合わせてご検討して下さい
費用の高い順に紹介すると
(各種施設内でも費用にはバラつきがあります)
ゲストハウスウエディング
平均費用 約450万 一般的に少し高め
貸し切りの一軒家風施設での
プライベートウエディング
他のお客と会うことがほぼない
比較的自由度が高く
オリジナリティ溢れる会場作りができる
宿泊施設がない
ホテルウエディング
平均費用 約320万
(ホテルはかなりピンキリがある)
宿泊設備やレストラン売店コンシェルジュなど
館内設備がしっかりしており
年配のゲストに優しい
会場が入れ替え制の為時間にはシビア
他のゲストや新郎新婦と
バッティングする場合がある
専門式場
平均費用 約300万
専門式場とは結婚式専門に建てられた施設で
分かりやすく言うと
「玉姫殿」や「ベルクラシック」などで
近年はゲストハウス施設との垣根が
無くなってきている感じがします
時代に合わせ進化していってますね
設備や備品がしっかりしている
入れ替え制の為 こちらも時間にはシビア
歴史が長くロケーションも良い為
親や年配の方などに喜ばれる
一昔前は「ダサい」等の理由で
少し敬遠されていた時期もありましたが
今は内装、外観等も
リニューアルされている所も多く
私的にはオススメかも
レストランウエディング
平均費用 約200万
費用は比較的安く抑えられる
料理に関してはかなり強みがあり
レストランならではの
アットホームホームな雰囲気がいい感じ
本来レストランの為多人数が厳しいのと
控室や導線がかなり窮屈であったり
音響・照明などの設備面が課題である

なんとなくイメージが掴めましたでしょうか
この様にそれぞれの施設に
それぞれの強みがあり
弱みがあります
あとは自分達の予算や好みで二人で
ワイワイしながら決めるのも
式場選びの楽しさの一つ
また極端に
費用を抑えようと
必死になるのはNG
プランナーの心象も悪くなりますし
基本的にはパッケージの中身は
ほとんど必要なものばかり
費用を抑えるという事は
(何かを削る・もしくはグレードを下げる)
という事であり
削るサービスよりも
付け足してもらうサービスを意識しましょう

お花はグレードを上げた方が良いよ
式場を選ぶうえで最も大切な事
それは
質と料金のバランス
そのバランスをよく見極めてご検討下さい
ブライダルフェアーに行こう

ほとんどの式場施設では定期的に
ブライダルフェアー
という結婚式イベントを開催しています
各施設のホームぺージでご確認していただいて
出来る限り行ってください
少し見栄え良く
誇張はされてはいるものの
それでもかなりその施設の良さが
ギュっと詰まったイベントです
ドレスや料理・演出などのブースや
各引き出物業者の出店
またチャペルでの模擬挙式や
披露宴会場でのモデルによる
新郎新婦入場・ケーキ入刀・乾杯など
ゲスト目線で体験できて
かなり本番のイメージが
掴めるのではないでしょうか

試食会なんかもあるよ
結婚式のスタートアップ まとめ

いかかでしたでしょうか
今回は「まずは式場選び」という結婚式の
入り口についてお伝えさせていただきました
ざっくりした手順としては
会場のエリアを絞る
紹介所や雑誌・ネットなどで探す
式場のタイプを選ぶ
ブライダルフェアーに行く
喧嘩しない
経験上から話しますと
結婚式というのは50万ほどで出来る
家族プランから
500万円以上のハイグレード施設もあります
ですが値段が上がると共に上がるものは
会場や料理などのハード面であり
お二人の幸福度とは
比例しません
大切なのは
自分達が納得出来る
結婚式が出来るがどうかなのです
また結婚式は人生においての
一大イベント
ある程度
時間と労力とお金は
必要としますが
それは幸せの必要経費であり
あまりにも出費などを
気にかけるのはおすすめしません
いずれにしても
お二人でよく相談し合ってお決めくださいね

喧嘩はダメよ
それでは
皆様の結婚式が
思い出深く
より素晴らしいものになりますように
お祈りいたしまして
今回は結びといたします。
次のステップはコチラ
お付き合い有難うございました
~ししまいmk~

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(大きな声で言えない話)
ある程度は自分で挙式施設を選びながら
リサーチしよう
紹介所にて自分の知らなかった施設も含め
リストアップしてもらおう
気に入った施設があれば見積をもらう
その気に入った施設に直接行き
見積をもらおう
いわゆる(あいみつを取る)ですね
2つの見積もりは
何月・何曜日・人数などを合わせてね
ただし!
これは業界においての
タブーなのです!
あくまで業界内だけの・・
これで警察に捕まることはありませんが
双方に内緒で進め・・・・
タブーです!
*ただしお見積りの最は顧客データを取られます