「夫婦喧嘩を考察」お互い無視とか絶対ダメ!仲直りの方法を探る 家族論page3

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こんにちは

膨大な子供達のレゴの作品の

置き場に困っている ししまいmkです

ところで皆さん ご結婚はされていますでしょうか

そして

ご結婚をしているそこのあなた様!

夫婦仲は上手くいっているでしょうか?

「私達は何の問題もなく100%うまくいっている」

なんて夫婦はこの地球上に存在するのでしょうか!

いやこの銀河系に・・

そんなもの

宇宙人が存在する確率よりも低いに決まっている

みんな大なり小なり何かを抱えながらも

折り合いをつけ

夫婦生活を送っているのではないのでしょうか?

ネガティブさん

結婚は多くの苦痛を伴うが

独身生活は喜びを持たない

アレティーノ

今回の家族論はそんな 

「夫婦」

についてあれこれお話をしていきたいと思います 100%に近づく為に・・

まずは婚姻者へのこんなアンケートをみてみよう

〈 夫婦関係は良好ですか 〉

良好 88.8%

悪い 11.2%

となっています 思ったより皆様仲良いのですね💦

それでは次のアンケートを見てみましょう

〈 夫婦喧嘩はしますか 〉

する 70% その内訳は

年に数回 28.2%

月に1回 15.3%

週に1回 14.5%

週数回・毎日 10% 

週数回・毎日 10%て・・逆に凄い

さてさてこの二つのアンケートから見えてくるのは

70%程の夫婦が頻度は違えど喧嘩はするが

88.8%の夫婦が

「私達夫婦の仲は良好だ」となっております

つまり喧嘩するけれどもそれも夫婦生活の内

トータルで見たら仲は良好

と考える夫婦が多いのですかな

みんな大人ですね

でもウチは違うのよ

「ホントにみんな良好なのか!」

「ウチの夫婦関係はとても良いとは言えません」

と思うあなた

わかります

一緒に暮らしていればすれ違いやストレス

知らずに傷つけたり傷つけられたりもありますよね

夫婦アドバイザーの先生によると

仲の良い夫婦は

よく一緒に外出する

よく会話をする

共通の趣味がある

スキンシップが多い

協力しあう関係

なるほど・・・・

それは大事だね・・・・・って

わかっとるわっ!-

それはそうでしょう💢

落ち着いて

仲が良いからそれらが出来るのか

それらが出来るから仲が良いのか分からないが

それらが出来ないから

悩んでいる夫婦が少なからずいるはず

それでも後ろ向きじゃ仕方ないので

それらの上記の項目を意識していきましょう

夫婦喧嘩の原因とNGワード

次に

夫婦喧嘩になる原因を見ていきましょう

調べてみますと夫婦喧嘩の原因は多岐にわたります

それぞれの夫婦で色々な生活スタイルや

性格の違いがありますので

色々な原因があるのも当たり前かもしれません

それではこんな感じです↓

原因あるある

些細な事

価値観の違い

子供の教育方針の違い

金銭にまつわる事

家事について

食について

親・親族等の問題

などなど

原因その他

自分のアイスなどを食べた

テレビチャンネルの取り合い

勝手に唐揚げにレモンをかける

エアコンの設定温度の違い

くちゃくちゃ食べる

臭い

とりあえずイラつく

などなど

臭いて・・・・

この様に夫婦喧嘩の原因はかなり種類も多い

そしてこれらのささいな原因がキッカケとなり

夫婦知らず知らずのうちに

へと沈んでいくのである

夫 勝手に唐揚げにレモンをかける

妻 注意する

夫 何故駄目なのか理解できない 怒!

妻 何故理解できないのか理解できない 怒!

夫 皿投げる レモン宙に舞う

妻 5年前の喧嘩を持ち出し応戦

夫 黙る

妻 「なんとか言いなさいよ!」キレる

これがきっかけで全世界を巻き込む

「唐揚げレモン論争」へとなっていくのである

なっていかない

次は色々な資料を調べる中で見つけた

「相手へ絶対に言ってはいけないNGワード」

それではどうぞ

妻から夫へのNGワード

安月給のくせに

あなたのお母さんボケてるの

容姿をなじる

学歴をバカにする

結婚するんじゃなかった

ほんとダメね

死ねば

など

夫から妻へのNGワード

一日 家にいるだけだろ 楽だな

お前のお父さん頭大丈夫か

なんでこんなに飯が不味いんだ

離婚してもいいんだぞ

誰のおかげで生活できてるんだ

など

・・・・・・・・・・・・

何かエグイわね

いやいやいや

本当にこんな事を言う夫婦がいるのだろうか

夫婦喧嘩の原因とか

夫婦仲を良好にする為にとかいう以前

そもそも(人)としてどうなんだろう

すみやかに離婚をお勧めするの

は私だけであろうか・・・

些細な事で喧嘩になってしまった時の対応

(これ結構大切だと思います)

どっちが正しいか間違っているかを

追求する事はやめる

一方的に相手を非難することもダメ

人格やプライドを傷つけるのも絶対ダメ

原因の追究よりも問題の解決策を優先しよう

そして

喧嘩の序盤で

頑張って理性で怒りを抑え込み

一度深呼吸をしてみよう

まぁまぁ茶でも飲んで




男女の違いを見ていこう

ある学者が言っているには

お互いを完璧に分かり合う事は不可能である

とある

それぞれ違う惑星からやってきた

異星人ほど違う人種なのだから

男女の違いについてよく言われるのは

大昔の狩猟時代にルーツがあると言う

狩猟時代

男性は獲物を狩る為に数人で作戦を立て・狩の最中はなるべく少ない言葉や合図で仲間とのやり取りをして獲物を追い詰める

「獲物を狩る」という最大目的の為に普段の意思決定や行動がある

一方女性は男が狩に行っている間 コミニティーを守る必要があり その為に皆で固まり 協力する必要があった

そのため発達したのが「コミニケーション」「相手の表情や感情を読む」能力である

男女の違い例

(男)

服屋は10分ホームセンターなら60分

仲間はずれされても平気だが仕事を否定されると落ち込む

相談事をされれば解決策を一番に考える

居酒屋ではお互いの主張をぶつけ合うものだ

(女)

服屋は60分ホームセンター10分

仕事を否定されても平気だが仲間はずれされると死にたくなる

相談事をされれば一番に共感と励まし

居酒屋ではみんなで旦那の悪口を言い合うものだ

基本的には

男性は

目的や論理・ルールなどに基づいて行動する

女性は

感情や共感に基づいて思考する

さらに女性は

相手の表情を読み取る能力が男性の20倍あり

会話の処理能力も男性の20倍あるといわれる

そのため

なにげない雑談やコミニケーションは女性が得意で

カフェで2時間喋れる(男は地獄)

会議などの目的を達成する為の

会話の組み立ては男性の方が得意だが

家ではあまり喋らず

「相談事をされた時」

男性
男性

それはね

女性
女性

そうだよね

なるほど・・ちがうよね~

またよく喧嘩の最中に

男性が黙り込む事があり女性から

「何とか言ったらどうなの!」「考えがないの!」というシュチエーションがあるが

このとき男性の脳内

話が本線から外れ着地点が見当たらなくなっているので話し合う意味が無くなり黙る

相手にどの様に伝えたらいいか 問題解決するにはどうすべきかを頭の中で考えていて黙る

であり黙っているから何も考えていない訳では無いのですね

この様に生物学的観点からも

男と女は全く違う思考回路で行動していまして

そりゃ すれ違いや喧嘩もあるはずですな

君の立場になれば君が正しい。

僕の立場になれば僕が正しい。

ボブ・ディラン

離婚は悪なのか!

次に「離婚」について

まずは今の日本の離婚事情を見ていこう

現在の日本は3組に1組の夫婦が離婚しており

離婚率は35%程となっています

「多いんじゃね」と思いますよね

でもこれはある年(例えば令和3年)の婚姻数と離婚数の比較だけで実際の割合とは違います

令和3年に100組結婚して令和3年にその100組のうちの30組が離婚すれば

令和3年度の離婚率は30%となるのですが

前のデータで言えば

比較している婚姻数の中には

様々な年に結婚した夫婦が混在しており

実際に(何組結婚した中で何組離婚した)

という割合では無いのです

正確な離婚率を出すのは相当困難みたいですね

ある年に結婚した全ての夫婦がいつ離婚するのか

そのデータを追いかけるのは至難の技です

それでは離婚の件数はどうでしょうか

離婚件数は

2002年以降減少傾向が続いているようですが

これも日本の総人口自体が減少しているので

昔との比較もあまり意味のない様な気がします

それよりこの令和の時代は昔に比べ

離婚の数がどうと言うよりも

離婚に対する世間の考えが

昔に比べ

大きく変わってきたのではないでしょうか

韓国では

お隣さんの韓国での離婚事情はというと

女性側からなかなか離婚を切り出せない様でして

要因としては韓国では結婚するとき

相手の家族の家柄家族構成財産など

全てを厳しくチェックされ

片親だと結婚を反対されるケースが

多くあるみたいです

その為将来の子供の結婚の為に

離婚に踏み切れない現状がある様ですね

(以前の日本も同じでした)

欧米では

欧米などでは

子供が親の離婚により今よりハッピーになるのなら

離婚をするのになんの問題もない

という考えが多いそうです

いかにも合理的な西洋って感じですね

どちらかというと今の日本は

欧米の考えに近いように思えます

個々の選択の自由とそれに対する世間の理解

ようやくグローバルに近づいたみたいですね

ですので 色々な選択肢の一つとして

離婚も有りだとは思いますが

やはり子供にとっては大なり小なり

心にダメージを伴います

子供にとって何が一番最良なのかも考えつつ

慎重に判断して下さいね

底なしの沼に投げられた金色のロープ

ロープを投げてくれ

なかなか根深い夫婦喧嘩の問題ではありますが

こんなエピソードをご覧ください

僕は大きめの荷物を5個程持ち

電車に乗った際、荷物が重かった為

足元に荷物をかためて置いた

周りの乗客達は露骨に迷惑そうな顔をしたが

重かったので仕方がないと思った

すると次の駅で外国の白人男性が乗って来て

僕の状況を見ると

カタコトの日本語で話しかけてきた

「足元にそんなに荷物を置いていると後から乗ってきた人に少し邪魔になるよ 上の荷台に乗せよう 重いのなら僕も手伝うからさ」

そう言って

にっこり笑い一緒に荷物を上げてくれた

もし周りの乗客の誰かに

「他の人に迷惑だろ!」と言われていれば

もしかしたら

僕も言い返していたかもしれないが

その白人さんは怒っている訳でもなく

迷惑がっている訳でもなく

ただ自然に問題を指摘し 解決策を提起し

一緒に協力してくれた

そして最後に僕から出た言葉は

「ありがとう」だった。

夫婦問題とは全く関係の無い話ですが

皆さんはこのエピソードを読んでどう思われただろうか

私はこれを読んだ時

頭に稲妻が落ちた様な衝撃が走りました

ここに夫婦関係の問題や

もっと言えば人と人を自然な良好関係にする

底なしの沼に差し伸べられた

「金のロープ」

があるのです!

そして今あなたのすぐ傍までその

金のロープは投げられているのです

もしその見えない金のロープに気付き

掴む事が出来れば

前半にお話しをした

「レモン宙に舞う論争」においても

妻は夫に(唐揚げにレモンをかける人とかけるのが嫌な人もいるのよ だから自分の食べる分だけ取り皿にとってレモンをかけるのがベストだわ)

夫は (なるほど ありがとう)

となる確率が

ググっと上がるのではないのでしょうか

もちろん夫から妻への対応も一緒ですよ

レモンはもう舞わない

またこんな視点から見てはどうだろう

もしあなたの妻がサウジアラビア人だったら

もしあなたの夫がインド人だったら

どうでしょう

些細な事で

イライラしたり怒鳴ったりするであろうか?

おそらくしないだろう ではそれは何故か

それはお互いの育った環境や

価値観などの違いをある程度理解しているからだ

理解しているからこそキレるのではなく

「説明」になり

こちらの要望もちゃんと

「口に出して相手に伝える」

事ができるのだろう

この考え方は本当に大事・・だと思います。

結局夫婦とは

初めはお互いたくさんのトゲがついた球体

それがぶつかりあいこすれあい

だんだんトゲが取れていく

最後はツルんとした球体が二つ

ししまい

ここまで夫婦について

あれやこれやとお話させていただきましたが

私自身がこの「夫婦問題」について書いているうちに何か糸口が見えてきた様な気がいたします

ありがとうございます

お互いの価値観や人間性などを認めるというよりも「理解する」というのが大切なようですね

それとやはり夫婦という異種の人間

一緒に仲良く家族として日々を共にする為には

「アイツなんなの!」

わかります

「なんで!」

わかります

ひとまず相手は置いといて

まずは

自分自身が

人として

成長する事

これが必要な気がいたします。

それでは皆様の家庭・家族・夫婦が

よりハッピーになります様に願いまして

今回は結びといたします。

お付き合い有難うございました

~ししまいmk~

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ししまいmk

     関西在住
  大人男子ホテル勤務25年
   →Taxiドライバー★
  妻と娘4人の6人家族
  ホテルという業種を離れ
    家族の大切さ
   そして愛おしさを
     あらためて
   感じる日々である
    ではごゆるりと
  (一応ワインソムリエ)

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